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ひだまりキッチン
【簡単】お料理&お菓子レシピ■ひだまりキッチン■

仙台いちご「もういっこ」

 宮城生まれの「もういっこ」。
その特徴は、さわやかな甘さ、果実の大きさ、甘み&酸味の絶妙なバランス。他にない大きさながら、さわやかな甘さゆえについ何個も食べてしまう事から、「もういっこ」とネーミングされました。
このいちごの産地である亘理町、山元町はいちご栽培に非常に適した風土気候 であり、東北のいちご王国とも呼ばれます。日照量の多さ、温暖な気候、海洋に程良く隣接し、水はけの良い土壌。
これらの条件を満たす気候風土は、良質ないちごの栽培に適しており、 東北圏内では他にはありません。

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WAKA'S MEMO

 「もういっこ」のみずみずしさ、甘さ、酸味は、完熟直前に収穫してその場で食べるものが本当の「もういっこ」の味だと言われています。 これが味わえるのは、ハウス内で食す「いちご狩り」か生産者直売のみ。
「極上もういっこ」を、亘理町~山元町に食べに行ってみてはいかがでしょうか。

お料理紹介

簡単■フライパンde
イチゴ大福■

 新鮮ないちごの甘酸っぱさと優しい甘さのあんをもち粉で作る生地(ぎゅうひ)で包んだ春の和菓子です。

レシピ

  • ・いちご …6個
  • ・あんこ …120g
  • 【A】
  • もち粉 …100g
  • 砂糖 …40g
  • 水 …120cc
  • 片栗粉 …適宜

Step1

もういっこは水洗いし、ヘタを取る。
キッチンペーパーなどでしっかり水気を取る。

Step2

あんこを6等分(1個20g)にし、いちごのヘタの部分から包む。

Step3

もち粉、砂糖をあわせ、水を数回に分けてなめらかになるまで混ぜる。
片栗粉はバットに引いておく。

Step4

生地を中火でゴムべらで混ぜながら加熱する。
固まってきたら弱火にして2~3分半透明になるまでしっかり練りながら加熱する。

Step5

半透明になって弾力が出たら片栗粉のバットにあけ、6等分にする。
手に片栗粉をつけ、生地が熱いうちに手の平で丸く伸ばし、Step1のいちごにかぶせて包んだら完成。

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