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赤貝

金色に輝くお米。栄養の宝庫である胚芽が通常の約3倍もある高機能玄米の「金のいぶき」は食卓に並ぶ新しいスタイルのお米です。

初の玄米食専用品種

金のいぶきは2002年宮城県の北部に位置する宮城県古川農業試験場で人工交配による育成が始まりました。その後試験データを積み重ね、2015年に品種登録された新しいお米です。
何よりの特徴は胚芽が大きいという点です。栄養の宝庫である胚芽が通常の約3倍もある「金のいぶき」は通常の玄米と比べ栄養が豊富な品種です。その点に注目し玄米食専用品種として玄米で食べるための品種として開発されました。

炊飯が“普通”にできる玄米

一般的な玄米を炊飯するとにおいやぼそぼそ感といったマイナスイメージがありその原因はきちんと炊飯が出来ていないという理由からだといわれています。
「金のいぶき」は玄米食専用として必要な家庭用の炊飯器で白米と同じように“普通”に炊けるという特性を備えています。
その上でふっくらもっちりとした食感や、巨大胚芽のプチプチとした食感が楽しめる新しいスタイルのお米です。

みやぎのココがプレミアム

  • 栄養の宝庫である胚芽が通常の約3倍
  • 家庭用炊飯器で“普通”に炊ける玄米
  • 甘み成分が多く、低アミロースでふっくらもっちりな食感
    巨大胚芽のプチプチとした食感も楽しめる

生産者の紹介

相沢 武美さん

佐藤 貴之さん

玄米として食べるお米

株式会社高清水食糧
佐藤 貴之さん

自らも五ツ星お米マイスターの資格を持つ佐藤さん。
金のいぶきでつくる焼肉チャーハンが絶品だと教えていただきました。

更に成長を続ける玄米

今までの玄米はどこか精米された白米と比べられながら食されてきたと佐藤さんは語ります。
「白米には白米のおいしさがあり、玄米には玄米のおいしさがある。金のいぶきは玄米としてのおいしさにこだわりながら、食べなれた白米よりもおいしいものをと研究されてきました」
「おしいさの理由が変われば、栽培から全てがかわります。本当の意味でゼロから契約農家さんと一緒に試行錯誤を行い栽培してきました」
金のいぶきは現在も更に良い商材になるよう研究を続けています。
また、ここ数年天候が年毎に大きく異なり、天候に対応した安定した栽培ができるように、そしてまだまだおいしく成長を続けるお米です。

白米のことを銀シャリと言ったりもしますが、金のいぶきは「金シャリ」。炊き上がったごはんは金色に輝くまさにそれです。
「食べなくちゃいけないじゃダメなんです。健康の為に玄米をご飯にまぜるとか、栄養があるから食べるというのでは、今までの玄米食と変わりません。手を煩わせることなく今まで通りに炊飯ができ、自然と食卓に並ぶ。そんなお米に金のいぶきはなっていきます」

■ お問い合わせ
株式会社高清水食糧
〒987-2159 宮城県栗原市高清水松の木沢田24
TEL:0228-58-3707 

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