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のり

宮城は全国で一番早く新のりを市場に送り出せる恵まれた海域です。のりの生育に適した環境と生産者の努力により良質ののりを提供します。

新のり一番乗り

のりの主な産地は、宮城県、佐賀県、兵庫県、福岡県などの1府19県になります。
のりは晩秋から初春にかけて水温の低い海の中で育ちます。10月の中旬からのり養殖が始まりますが、宮城県という北の産地は、日本で一番早くのり養殖に取り組むことが出来る恵まれた産地なのです。新のり生産も全国でも一番早く始まり、市場に出回るのも全国で一番なのです。

牡蠣殻の中でのりの胞子が成長します

陸上採苗(殻胞子付け)作業

寒流が育てる宮城ののり

宮城産のりは「みちのく 寒流のり」と呼ばれ、北海道沿岸を通って北の方から流れてくる寒流の中で育ったのりということを表した産地銘柄です。
のりの種(果胞子)は、かき殻の中にもぐりこませて育てる方法で育成を行います。のり種を水深1メートル程度のプールのような水槽に海水を入れて育て、時期がきたら育ったのり種を網に移し今度は海水の中で成長させていきます。宮城県の養殖地ではのりにとって住み心地が良い(12~13℃)海水温度が安定しており、のりの葉は伸び伸びと育ちます。

みやぎのココがプレミアム

  • 全国で一番早い新のりの出荷
  • のりの生育に適した寒流と安定した海温
  • 「みちのく 寒流のり」というブランドのり

ぷれ宮夢みやぎ 厳選食材ラインナップ

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