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牡蠣

全国有数の牡蠣の生産地として有名な宮城県。栄養豊富な河川水が注ぎ込み、親潮と黒潮がぶつかりあう理想的な漁場が栄養豊富でおいしい牡蠣を生み出します。

養殖牡蠣のふるさと

宮城県石巻市の万石浦(まんごくうら)や東松島市の鳴瀬地区などは、養殖に欠かせない「種牡蠣」の産地として有名で、北は北海道から南は九州まで全国の産地に供給されています。

用途に優れた栄養豊富な牡蠣

宮城県の牡蠣は地域によって1年から3年ものの牡蠣を出荷しており、各浜によって大きさや味などの特徴が異なります。生食はもちろん、加工にも優れています。
プリッとした粒にたっぷりのグリコーゲンが豊富で、殻のわりに身が重いと、食通の方々にも高い評価を頂いています。

みやぎのココがプレミアム

  • 栄養豊富な河川と親潮と黒潮がぶつかりあう牡蠣養殖に適した好環境
  • 粒がプリッとしっかりし、グリコーゲンが豊富
  • 全国に出荷される日本一の種牡蠣の産地

生産者の紹介

髙橋 文生さん

齊藤 幸一さん

宮城牡蠣のブランド化

県漁協カキ部会長
髙橋 文生さん

県漁協石巻湾支所 副部会長
齊藤 幸一さん

震災後、最も早く養殖を再開した石巻湾支所。今までの生産活動はもちろん、若い世代の活躍によりイベントなどの活動も増え、宮城県牡蠣の新たなステージを築いている方々だ。

石巻地区最大の牡蠣処理場

2013年に完成した石巻地区最大級の牡蠣処理場「万石浦鮮かき工場」では約200人の方が牡蠣剥き作業を行ってる。「1日に1経営体当たり、約50~60キロの牡蠣を3~4人で剥いていきます。工場全体では約2,500~3,000キロの牡蠣を1日に処理しています。」と齊藤副部会長が教えてくれた。「以前は3つの処理場があったけれど、震災の影響で使えなくなってしまい、この1箇所に統合をした。復旧していない地域の分も頑張って生産していきたい。」と高橋部会長は語る。

地産地消からはじまるブランド化

「県内のレストランなどで県外産の牡蠣を見ると県内にこんなにいい素材があるのにと思ってしまう。」高橋部会長は言う。「まずは県内から宮城の牡蠣を幅広く使って、アピールをしていく必要がある。そして、県内外に対しての宣伝をもっと行っていきたい。」若い世代はインターネットなどを使って独自に努力をしている。今後のためにももっと広く、そして深く、宮城牡蠣のブランド化を確立していきたいと語ってくれた。

■お問い合わせ
宮城県漁業協同組合
〒986-0032 宮城県石巻市開成1-27
TEL:0225-21-5711
http://www.jf-miyagi.com/
牡蠣のおいしい食べ方もHPで紹介しています。詳しくはこちら

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