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仙台いちご「もういっこ」

糖度と酸度のバランスが良く、そのすっきりとした甘さには、大粒の果実にもかかわらずついつい‘もう一個’と手を伸ばしてしまう魅力的ないちごです。

宮城が生んだブランドいちご

「もういっこ」は2008年に宮城県で品種登録された新しいイチゴです。果実が大きいことと、甘味と酸味のバランスが良く、すっきりとした甘さが特徴。日持ちが良く病気に強いので、農薬をあまり使わずに栽培が出来ます。

「もういっこ」をより多くの人達へ

大玉の割合が多い「もういっこ」は県内の作付け面積も徐々に拡大してきています。みやぎの野菜ブランド化推進事業の一環として大手コンビニとのコラボレーションや仙台市内の有名ホテルと連動した食べ歩きMAPを作成するなど知名度の拡大やPRにも力を入れています。

みやぎのココがプレミアム

  • いちご栽培に非常に適した風土気候
  • 東北圏内では他にはない「東北のいちご王国」
  • 果実の大きさ、甘み、酸味の絶妙なバランス

生産者の紹介

JAみやぎ亘理
いちご生産連絡協議会会長
吉田いちご部会 部会長
宍戸 孝行さん

本当の「もういっこ」の味

JAみやぎ亘理いちご生産連絡協議会会長
吉田いちご部会 部会長
宍戸 孝行さん

いちご生産地として、いちごと密着した文化風土を継承してきた亘理、山元地区。部会長である宍戸さん自身もここで栽培をされてきました。昨年の震災があったものの、現在ではもともと200人いた生産者のうち7割の生産者が栽培を再開しているとのことです。

東北のいちご王国

「亘理町、山元町はいちご栽培に非常に適した風土気候で、東北のいちご王国とよばれてきました」宍戸さん曰く「日照量の多さ、温暖な気候、海洋に程良く隣接し、水はけの良い土壌。これらの条件を満たす気候風土は、良質ないちごの土耕栽培に適しており、東北圏内では他にはない」とのことです。

「極上もういっこ」の味わい

「もういっこ」のみずみずしさ、甘さ、酸味は市場に流通しているものでも十分に味わえますが、それは本当の「もういっこ」の味わいとは違うとのこと。 「完熟直前に収穫してその場で食べるものが本当の「もういっこ」の味です。これが味わえるのは、ハウス内で直に食すいちご狩りか生産者直売所でしか味わえません。この瞬間のもういっこは『極上もういっこ』と言えるね」 『極上もういっこ』を是非亘理に来て食べていただきたいというのが生産者の想いとのことでしだ。

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