ホーム > ぷれ宮夢みやぎ厳選食材ラインナップ > ぎんざけ
ぎんざけ

南三陸のぎんざけは日本ではじめて養殖に成功したぎんざけです。現在では全国の9割を占め、リアス式の深く切り立った海岸地形が、他にはない美味しいぎんざけを生み出しています。

ぎんざけ養殖発祥の地「南三陸町」

本来さけは淡水の河川でふ化して海に下りてくる魚です。 南三陸町の養殖ぎんざけの生けすは大海原を回遊するさけの環境を再現する工夫にみちた日本ではじめてのぎんざけ養殖場です。
稚魚の間は山間部の清流で育てられ、体重200gぐらいになる秋に海の生けすへと移されます。大海原の生けすで翌年の初夏まで大きく脂ののったさけに成長させ、全国に出荷されていきます。

リアス式の海岸地形が生み出す風土

ぎんざけは水温が高すぎても、低すぎても成長に適さない魚種です。 宮城県北部沿岸、特に石巻から南三陸沿岸の水温は四季を通してぎんざけの育成に非常に適しています。リアス式の深く切り立った海岸地形が、他にはない美味しいぎんざけを生み出す風土となっています。

みやぎのココがプレミアム

  • 全国9割をしめる生産量
  • ぎんさけ生育に適した風土と地形
  • 様々な料理によく合う脂のりがよく引きしまって柔らかい身

生産者の紹介

漁師(南三陸町戸倉)
佐藤 正浩さん

漁師に見守られ育つぎんざけ

漁師(南三陸町戸倉)
佐藤 正浩さん

漁師暦26年の佐藤さん。
今日も愛船「第三恵比寿丸」にぎんざけの餌を積み、戸倉漁港を出向します。

難易度の高いぎんざけの養殖

「稚魚のころから私達に見守られながら育っていくんですよ」佐藤さんは言う。 山間部で育てる稚魚のころから大海原を泳ぎ回り出荷されるまでをずっと見守られ、大切に大切に育てられます。「難易度の高いぎんざけの養殖の成功には、長い時間と労力が費やさらてきているんです」

良味を追求するための進化

長年かけて生み出された養殖方法に加え、あらたな試みにより質の向上にも努めています。「最近では、配合飼料の開発が進み、生餌から完全に切り替わりました。この飼料のおかげもありより身の引き締まった脂のりの良い良質のぎんざけが育っています」この配合飼料は漁場環境の保全にも貢献しているとのことでした。

■お問い合わせ
みやぎ銀ざけ振興協議会
TEL:0225-21-5732(宮城県漁業協同組合内)
ホームページ:http://www.miyagi-ginzake.jp

ぷれ宮夢みやぎ 厳選食材ラインナップ

PAGE TOP