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原木しいたけ

噛むほどに湧き出る自然の旨味と鮑のような食感。絶対的な高品質から全国が認めた高級ブランド食材です。

木の栄養素と泉ヶ岳の湧水のみで作られる完全無農薬のしいたけ

しいたけは「原木しいたけ」と「菌床しいたけ」とに大別されます。安定供給を目的とし、おが粉と人工栄養剤でできたブロックで菌を培養し原木しいたけの1/4ほどの期間で栽培されるのが「菌床しいたけ」です。ハイテクを駆使し、現在の市場の8割をしめています。

一方、「原木しいたけ」は自然に生息している木の伐採からはじまります。原木の乾燥、植菌、仮伏、本伏、採取までの工程で行わるすべてが熟練を要する手作業であり、かなりの重労働です。人工の肥料や栄養剤なども一切使わず、自然の木と水の栄養素だけで栽培されています。

しいたけで育てる未来の森林

現在、原木栽培をすることで同時に森林の手入れがされるという「多面的機能」が注目されるようになってきています。原木栽培に利用される広葉樹は、伐採しても切り株からまた芽が出てきて若い林になります。シイタケの原木栽培が森林の新陳代謝につながるのです。

みやぎのココがプレミアム

  • 噛むほどに湧き出る自然の旨味と鮑のような食感
  • 手作業で育てる完全無農薬の自然栽培
  • 原木しいたけは自然に生息した木の伐採から始まる
  • 難易度が高く、危険が伴う重労を要する栽培方法

生産者の紹介

4年連続「農林水産大臣賞」に輝いた熊谷さん夫妻

熟練の手作業が生みだす極上のしいたけ

原木しいたけ生産者
熊谷さん夫妻

宮城県は全国でも原木しいたけの優れた生産者が多い中で、4年連続「農林水産大臣賞」に輝くなど、お2人の育てる肉厚なしいたけには全国にファンがいます。

自然の恵みを活かす苦労

「原木しいたけは自然に生息した木の伐採からはじまります。乾燥、植菌、仮伏、本伏、採取という行程を全て手作業でおこなっています」これらの作業だけでもかなりの重労働ですが、ご夫婦はさらに味、品質にこだわり、人工の肥料や栄養剤などは一切使わずに、自然の木と水の栄養素のみで栽培を行っているのです。

次世代の育成へ

難易度が高く、危険が伴う重労を要する栽培方法が原因となり、原木しいたけの生産者は激減しているとのこと。「生産量も落ち込み、後継者が少ない深刻な状況なのです」 そんな中、熊谷さんは幅広い年齢層の方々に向けての体験会や、小学校への体験学習なども積極的に取り組んでおります。「地域資源の有効活用、自然産物の収穫の喜びなどを広く伝えていきたいです。」と語ってくれました。

ぷれ宮夢みやぎ 厳選食材ラインナップ

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