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南三陸春告げやさい

南三陸地域の冬の寒さと、太陽の恵みで育った「春告げやさい」。寒じめで甘く育ったちぢみほうれんそうをはじめとしたこだわりの特産野菜に可愛い「春告げ」パッケージで一足先に「春」をお届けします。

季節を届ける野菜たち

冬から春にかけて獲れるシラスや、きれいな声を聞かせてくれるウグイスを気仙沼や本吉等の南三陸地域の人々は春告げ魚、春告げ鳥と親しみを込めて呼んできました。 JA南三陸では人々に愛され続ける呼び方にちなみ、地域で冬から春にかけて栽培される野菜に「春告げやさい」と名づけ、寒さ厳しい季節にひとあし早い春をおすそ分けしようと取り組んできました。

期間限定の春の味わい

東北の寒さと、冬に雪が少なく、日照時間が多い立地条件を活かした栽培で、甘みと栄養がたっぷりとつまった野菜が育ちます。「春告げやさい」と呼ばれるものは1月~3月までに出荷されるものだけで、期間が限定されています。引き合いも多く、海外から声がかかることもあるそうです。

みやぎのココがプレミアム

  • 寒さと冬に雪が少なく、日照時間が多い立地条件を活かした甘みと、栄養が詰まった野菜達
  • 元もとの特産品をさらにブランド化させた地元伝統の味
  • 施設栽培の為きれいな野菜で採れたてを出荷

生産者の紹介

美味しい時期により美味しく

南三陸農業協同組合
営農生活部 営農販売課 課長
三浦さん

もともと地元で特産物として生産されていたちぢみほうれんそうなどの野菜を、三浦さんをはじめとするJA南三陸では、ブランド化させるために生産者の方々とともに携わってきました。愛着のある「春告げ」という言葉を野菜にネーミングし、商標登録も行ってきました。

“春告げ”といえば南三陸

「地域としてはやはり圧倒的に漁業が中心です」三浦さん曰く、平坦地が少なく作物のための広い土地がまとまって取りにくいとのこと。「海に負けないように、この土地と気象条件を生かした作物ブランドを作り育て、ゆくゆくは春告げといえば南三陸と答えが返ってくるようにしたい」と語ってくれました。

生産者のがんばりが春告げやさいを育てます

昨年の震災で春告げやさいも津波により甚大な被害を受けました。「海に面した地域ということもあり今回の津波では多くの生産者の方に被害がありました。しかし、その後の頑張りで前年比の6割まで生産を回復することができました」生産者の努力があってこその春告げやさいだと強調する三浦さん。「寒さ、雪、日照条件など恵まれた地域条件だとしてもそれは自然のことです。雪が少し多かったり、寒さが厳しかったりすればすぐに作物に影響が出てしまいます」それらへの対応を生産者の方々ががんばって育ててくれているのです。

宮城に根ざした野菜へ

春告げやさいはかわいいパッケージや時期も重なり、おひなさまのちらしずしの具に需要があるそうです。「桃の節句の時期にはとても需要が高まります。色分けされたパッケージもスーパーでのディスプレイの際に目を引いていると思います」 最近では海外からの問い合わせも入るなど広がりをみせる春告げやさい。三浦さんは今後についても語ってくれました。「販路の拡大もいいのですが、まずは地元での消費を一番していきたいです。期間限定の商品ですし、旬の時期が限られますので、美味しい時期により美味しく食べられる地産地消で本当の味わいを味わっていただきたいです」

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